にいがた鮭プロジェクト学生運営メンバー
「チームいくらちゃん」
第5期生募集!

■にいがた鮭プロジェクトとは
2022年春から始動した、新潟と若者をつなぎ、その成長と活躍を応援する参加型の産学官連携プロジェクトです。名称には、外洋を巡り川をのぼる鮭のように若者が力強く未来を目指す、期待と願いが込められています。様々な体験・挑戦を通して、魅力ある新潟を共に作っていきましょう!
■チームいくらちゃんとは
にいがた鮭プロジェクトの学生運営メンバーです。新潟の情報発信や鮭プロPRのために、イベントの企画・運営や、取材活動、オリジナル新聞『いくらジャーナル』の作成などを行います。一緒に新潟を盛り上げていきましょう!
にいがた鮭プロジェクト学生運営メンバー「チームいくらちゃん」
第5期生募集要項・応募方法
■活動内容
【チームいくらちゃん全員】
●イベント企画・運営
地域イベントや学園祭などへ出展したり、県内外の鮭プロイベントへ参加したりしよう!
●日帰り旅レポ
公共交通機関を使って県内の魅力あるスポットを日帰り旅レポ!
●さまざまな人との交流
県内企業の社会人や学生団体、いくらちゃん同士の交流会などに参加して、情報収集や人脈を広げよう!
【有志メンバー】(希望者)
●取材活動
新潟の情報を鮭プロHPやSNS、オリジナル新聞「いくらジャーナル」で発信!文章力が身につきます。
・「はたらく」「つながる」「まじわる」をテーマに取材し、書いた記事をHPやSNSで公開!
・オリジナル新聞の作成
有志メンバーでテーマを決めて取材をし、記事を書いてオリジナル新聞『いくらジャーナル』を作成!鮭プロ会員や大学など、広く配布!
●その他
サポーター企業、自治体との連携事業等に参加できます(謝礼あり)。アンケート調査など、新潟日報社の業務に関する内容についてご協力をお願いする場合があります。
■活動頻度
・月2回程度の学生会議(オンライン含む)
※対面・オンライン合わせて年18回程度を予定
※対面会議は土曜10:00~15:00をメインに、オンライン会議は第4木曜19:00~20:00に必要に応じて行います。
・年4~5回のイベント参加
・隔月1回程度の取材活動(有志メンバーのみ)
※その他、外部から依頼があった際に活動する場合があります。
※活動にかかる交通費はお支払いします。
■活動場所
新潟日報メディアシップ6階「SANKAKU」(新潟市中央区万代3-1-1)
■応募資格
新潟県内の大学・大学院・短大・高等専門学校に通う学生 ※2026年4月時点
・責任感を持って活動できる方
・新潟が好きな方、地域活性の活動に携わりたい方
・月2回程度の学生ミーティングに参加可能な方
・鮭プロメンバーズ会員(無料)に登録済みの方
※未登録の方は下記リンクより「会員登録」をお願いします。
https://sakepro.jp/login/registration/
・広報やメディア取材等で顔出しが可能な方
・ノートパソコンを所持し、基本操作(キーボード文字入力、メール送受信)が可能な方
■定員
12名程度
※定員を超えた場合は「応募理由・意気込み」や面談等で選考させていただきます。
■活動期間
2026年5月16日~2027年3月31日まで(予定)
※第1回、第2回学生会議は2日間ともに全員参加必須です
・第1回:5月16日(土)10:00~16:00(予定)
・第2回:5月23日(土)13:00~19:00(予定)
募集チラシはこちら
■申込方法
下記申込の流れをご確認のうえ、参加申込をお願いします。
①様式を活用して「応募理由・意気込み」及び「鮭プロWeb公開用プロフィール文」を.docxもしくは.pdfのファイル形式で作成。
②申込フォームより必要事項を入力し、「応募理由・意気込み」を添付して「送信する」。
※フォーム申込みから1週間以内に鮭プロ事務局より登録いただいたメールアドレスにメールをお送りします。1週間を過ぎてもメールが届かない場合は、下記「お問い合わせ先」へご連絡ください。
③鮭プロ事務局からのメールに返信。
④申込完了
⑤オンライン面談(10分程度)
※新規申込の方は必須です。継続申込の方はオンライン面談は行いません。
後日、メールで日程調整をします。
⑥5月16日(土)第1回学生会議へお越しください。詳細は追ってご連絡します。
下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
※定員を超えた場合はフォームに記載された意気込み等で選考させていただきます。
<応募締切> 2026年4月30日(木)23:59
■お問い合わせ
にいがた鮭プロジェクト事務局(新潟日報社総合プロデュース室 内)
メール:sakepro@niigata-nippo.co.jp
TEL:025-385-7473(土日祝を除く10:00~17:00)
■Voice of いくらちゃん

活動を振り返って…大学や学年の異なる学生、業界や役職の異なる社員の方々とお話ししたり、一緒に活動する中で、多くの発見がありました。どうしたら新潟の魅力をより多くの人に伝えられるのか考えながら、記事を書くのが楽しいです!
参加を検討している人へ…取材などを通じて新潟県内で頑張る方々の声を直接聞けることは貴重な体験だと思います。初めは上手くいくか心配でしたが、勇気を出して参加しました。出会いや発見等の得られるものが多く、参加して良かったと思えるはずなので、少しでも興味があれば是非参加してみてください。

活動を振り返って…上越への日帰り旅や1泊2日の佐渡特別取材、サポーター交流会などが思い出に残っています。また、若手社会人の方々との交流で、自分の進路を定めたり、社会に出るための準備をすることが出来ました。
参加を検討している人へ…様々な業種の方々に取材できることがメリットだと思っています。産官学連携の団体として活動して、就職活動の際のアピールにもなりました。
■今期活動の様子
新潟日報「アルビレックス新潟サンクスデー」や「新大祭」などさまざまなイベントに出展しました!

月に1~2回集まって、イベントや取材の計画を練りました!