まじわる
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〇流れ(簡単に)
手前に色とりどりに並ぶのはガラスのサンプルです。どんな色にしてみたいか、サンプルを見ながら自分のイメージを膨らませます。
職人さんに細かなイメージを伝えると、色選びなどサポートもしてくれます。
熱で溶けたガラスをすくい上げ、筒に巻く「溶解炉」はなんと1350度にもなるそう…!
グローリーホール、通称だるまと呼ばれるこの炉では、回転させながら丸く形を整えていきます。
職人さんが合図してくれるタイミングで、息を吹き込みます。すると、ガラスが少し膨らんできます。
水をかけた新聞紙にガラスを乗せ、手を使って丸みを整えていきます。
グラスの飲み口の大きさを調整していきます。丁寧に慎重に作業をしていきます。
この後、450度の徐冷炉で1日寝かしてガラスの歪みをとりながらゆっくり冷やしていきます。すると、綺麗な色が浮かび上がってきて、、、
オリジナルグラスの出来上がりです!
〇メンバーの完成作品
〇メンバーの感想
★吹きガラス体験をしてみて、暑い、とにかく暑かったです!体験が終わり、外に出た方が涼しいというなかなかできない経験をしました!(笑)作業が行いやすい環境ではないですが、それだけガラスが人を魅了するものだと感じました。
棒を回し、ガラスを一定の丸の形に保つことがとても難しく苦戦しました。ガラスはとても繊細で奥が深いものだと感じました。
出来上がったグラスで飲んだお酒は今までで1番美味しかったです!
ガラスに触れる機会というものがなかったので、ガラスに興味が湧くきっかけになりました。
★初めての吹き硝子体験でしたが、これまで何気なく使っていたコップたちを作るのにも職人さんの技術が詰まっていることを知りました。
熱いガラスは柔らかく、くるくる回してもすぐに形が崩れてガラスが垂れそうになるなど、とても難しかったです。ただ、職人の方々が優しくサポートをしてくださるので、初心者の方でも安心して体験できると思います!
グラスを作り終わってもガラスが熱を持ったオレンジ色でした。家に届いた時に綺麗な色に染まっている自分のグラスを見て、「こんな感じになったんだ!」と改めて感動しました。
今回完成したグラスを見て、もっとこうしてみたい!というような欲も湧いてきて、ものづくりの魅力に目覚めそうです…!
〇流れ(簡単に)
完成のイメージを伝え、ベースの玉に使う色ガラス棒を選びます。
色ガラス棒の先端を炙ってステンレス芯に巻き付け、直径約1㎝のトンボ玉を作っていきます。
ベースの玉を作っている様子です。硝子を溶かし、垂れないように回転させながら先端を炙っていきます。
次に細かいガラスのパーツを載せて、模様を作ります。花の模様になるように、パーツを丁寧に載せていきます。専用の器具で形が崩れないように優しく叩き、定着させます。
最後に、ドットの模様を付けます。全体の模様のバランスを見ながら、違う色のガラスを垂らしていきます。その後、冷やしたら出来上がりです。
〇メンバーの完成作品
〇メンバーの感想
★初めてのトンボ玉づくりの体験とっても楽しかったです!テーマを夏にして色合いやパーツを選びました。繊細な作業で手が震えて柄が少し崩れてしまったけど、それも自分だけの作品という感じですごく愛着がわきました(笑)
皆さんも是非秋葉硝子さんに行ってみてください!!
いかがだったでしょうか?
少しでもガラス体験の魅力が伝わっていれば嬉しいです…!
次回の記事では、ガラス製作を優しく教えてくださった職人お二人のインタビューを紹介します。そちらもお楽しみに!
■秋葉硝子
住所:〒956-0833 新潟県新潟市秋葉区草水町2ー12ー32
公式HP : https://www.akiha-gbw.com/
2024.09.11 JOIN