まじわる

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2022.09.04

ニュー・グリーンピア津南①|ニュー・グリーンピア津南の魅力を深掘りする!

チームじょんのび
新潟といえば、海もあり山もあり、四季折々の景色や自然と一体化したレジャーを楽しめるところが大きな魅力のひとつではないでしょうか。
中魚沼郡津南町、苗場山のふもとに建つリゾート施設「ニュー・グリーンピア津南」では、そんな新潟の魅力を思う存分に体験することができます。
今回は「まじわる」をテーマに、鮭プロ学生記者の星野と五十嵐が津南町とニュー・グリーンピア津南の魅力や、そこにまつわる人々のエピソード、旬の情報に迫ります!

  • 1.オールシーズン楽しめるニュー・グリーンピア津南
  • 2.津南を愛し支える社長
  • 3.観光は自ら体験する時代へ

1.オールシーズン楽しめるニュー・グリーンピア津南

 

ニュー・グリーンピア津南といえば、雪国新潟のレジャーで欠かすことのできないスキー場があることでも知られています。

 

チームじょんのびの平井も、高校生の頃に学校行事のスキー合宿で訪れたことのある思い出深い場所です!

 

同級生達と観た、冬の夜空に浮かぶ幻想的な「スカイランタン」がとても印象的で、読者の皆さんの中にも同じような思い出が残っている人もいるのではないでしょうか。

 

(ニュー・グリーンピア津南 ホテルの目の前にスキー場が!)

 


(スカイランタンイベント)

 

ニュー・グリーンピア津南での体験は冬だけにとどまりません。

 

野外ではキャンプや釣り堀、サイクリングやゴーカートなどが体験できるほか、屋内ではプールやボウリング場も設置されていて、季節や天候を問わず楽しめるアクティビティが盛りだくさんなのです!

 

 

2.津南を愛し支える社長

 

現在8900人という津南町の人口に対して、宿泊客は年間8万人~9万人、日帰りのお客さんも6~7万人と、リゾートホテルとしても、ファミリー向けの遊び場としても人気を誇るニュー・グリーンピア津南は、津南町の観光業を担う大きな存在であることは間違いありません。

 

そんなニュー・グリーンピア津南を20年近く支え続けている4代目社長の樋口明(ひぐちあきら)さんにお話を伺いました。

 

――まずは樋口社長の経歴を教えてください。

 

樋口社長:生まれも育ちも津南町。地元の製造会社に25年間務めた後、ニュー・グリーンピア津南に就職しました。それまで接客の経験はなく、最初は敷地の草刈りなどをしていましたが、当時の社長に声をかけられて支配人、そして社長になりました。

 

(津南について熱く語る樋口社長)

 

――樋口社長とニュー・グリーンピア津南には不思議な”縁”があるようですね

 

樋口社長:施設が建てられる前、この場所は私の「遊び場」でした。春にはアカモノの実を採って食べ、夏には大物のイワナを狙い、秋には多種なキノコの恵みを受け、冬はスキーを楽しめる大切な場所でした。ちょうど私が高校を卒業した頃、遊び場だったこの場所は大規模な工事が始まって、我々は2年間ここに来られなくなってしまいました。

 

自然いっぱいだったところにコンクリートむき出しの建物が出来始めた時は、どちらかというと反対派でしたね(笑)。ですがどういうわけか、当時嫌っていたこの建物に、私が今、社長という立場にいるというのは、なんの因縁なのだろうと不思議に感じます。月日を経て、自分の複雑な心境に今も整理がつけられません。

 

(星野=左と五十嵐がお話しを伺いました)

 

 

3.観光は自ら体験する時代へ

 

樋口社長:近年の観光は、見て楽しむだけではなく、お客さんが自分たちで何かをして楽しむという“体験”へのニーズが高まってきています。津南町の特産である雪下にんじんの収穫やコシヒカリの田植えなども行っており、農業体験付きの宿泊プランも人気があるんです。1シーズンで約800人のお客さんが体験に参加したこともありました。津南は農業の町でもあり、「農業と観光の中心がニュー・グリーンピア津南でありたい」という思いから、自ら畑を作って農業体験を始めたのです。

 

(p農業体験の様子)

 

ニュー・グリーンピア津南は津南町の豊かな自然や旬のおいしさを肌で感じることができ、季節ごとに違った体験を楽しめるため、何度も訪れたくなるような場所になっているのではないでしょうか。

 

 

連載第2回では、実際に星野と五十嵐が体験したアクティビティをレポートします!お楽しみに!

 

 

 

■ニュー・グリーンピア津南
住所:〒949-8313  新潟県中魚沼郡津南町秋成12300
電話:025-765-4611
HP:https://new-greenpia.com/

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