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2022.04.03

一人暮らしの不安、大学生に聞いてみた!「1人暮らし応援オンライン交流会」レポート

鮭プロジェクト事務局
新潟の若者を応援する「にいがた鮭プロジェクト」では、今春に進学でふるさとを離れ、県外で1人暮らしを始める高校3年生に、本県出身の先輩大学生からアドバイスをしてもらうオンラインの交流会を3/10に開催しました。

少人数での交流会になりましたが、参加した高校生からは「授業の履修登録はどうするの?」「PCは必要?」「おすすめのアルバイトは?」等々、大学生活に向けての質問が続出。大学生からは「サークル勧誘時に同じ学部の先輩を探して履修登録のアドバイスをもらった」「アルバイトはまかない付きだと食費が節約できてお得かも」などと、リアルな体験を踏まえたアドバイスがありました。

参加した高校生からは「色んな話が聞けて参考になりました」といった感想が聞かれました。大学生からは「年下の子と交流する貴重な機会でした」「大好きな新潟に貢献できてうれしかった」といった感想をもらいました。
以下、大学生から寄せられたアドバイスを紹介します。

 

■住まいについて
・物件はLINEで提案してくれるサービスを活用。その後、家族で見て決めた。親の意見が良かった
・バスとトイレが別だと家賃が高くなる。社会人になったら「別々の部屋に住んでやる」と思っている
・こだわりの条件があればあるほど、家賃は高くなっていく。どこで妥協するかがポイント

 

■引っ越し、家具、家電、小物の用意
・業者に頼まず、父親の車を使って両親と3人で作業をした。
・家電は「新生活応援5点セット」などを活用すると安い。引っ越し日の配送サービスが助かった
・家具や小物は実家にあって必要なものはできるだけ持って行った
・最初から全部そろえようと思わず、徐々に自分好みの部屋にしていったら良い

 

■治安
・アパートが住宅街にあるので、家族で住んでいる人が多くて安心感がある
・家族世帯が周りに多く、小さい子が多いから大人の目がしっかりしているイメージがあって安心している

 

■1人暮らしの不安
・小学校の時から東京で1人暮らしがしたいと思っていたから全然不安じゃなかった
・分からないことは、ネットで調べればだいたいのことは分かった
・ネットで分からなければ友達や親に聞いたら大丈夫!

 

 

■お金
・2つ口座を作り、実家からの送金用とバイト代の振り込み用にし、光熱費などの引き落とし用と貯金用に使い分けている
・バイト代を貯金しておくと臨時の出費があった時に助かる
・遊ぶお金はバイト代からと決めている

 

■1カ月の食費
・最初は自炊を頑張っていたので2万円くらい
・バイト先の飲食店のまかないがあるので月5千円くらい食費が下がった
・友達との外食は交際費でと決めているが、結構かかる

 

■服やメイク
・服はどうしても欲しいとなったら考えて買っている
・メイクは大学で初めてだったので、池袋のデパート内のお店で教えてもらった
・大学はすっぴんで行っても大丈夫!(大丈夫じゃないと思うけど・笑)

 

 

■新型ウイルス禍の大学生活
・この2年間はアパートでパソコンに向かって授業を受けていた
・緊急事態宣言やらで大学敷地内に入構制限がかかって学校に行けなかった

 

■授業
・大学は自由に授業が組めるというイメージだが、1年の時は必修科目の履修で手一杯だった
・テストが不安な時は先輩に聞くといい

 

■サークル
・私は興味のあるものがなく入らなかった。学園祭実行委員会に入って先輩や他学科の友達を作った

 

■勉強
・授業をちゃんと聞いて、テスト前にちゃんと勉強すれば大丈夫
・私は先輩から1回も過去問をもらったことはありません

 

 

「鮭プロ」では今回のように楽しく交流しながら、新潟の若者を応援する企画を展開していきます。

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