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2026.01.21

長岡技科大院生のイノシシ肉「ジビエバーガー」好評!

鮭プロジェクト事務局

長岡技術科学大学の大学院で鳥獣被害対策を研究している鈴木凌斗さん(25)が、イノシシ肉を使った「ジビエバーガー」を作り、普及に取り組んでいる。「おいしさを手軽に、多くの人に楽しんでもらいたい」という思いで、イベントなどで販売してきた。今月も長岡市内のシェアカフェに出店する。

 

バーガーに使う肉は県内で捕獲されたイノシシで、長岡市内の業者から仕入れている。豚肉と比べると若干固いため、タマネギと一緒に圧力鍋で1時間ほど煮込み、ホロホロとした食感に仕上げる。バーベキューソースで味を調え、スパイスやチーズ、野菜などと一緒にパンに挟んでいる。

 

長岡市のまちなか活性化に取り組む若者を応援する「若者事業サポート支援金」を受け、12月末には複数の出店者が入れ替わりで店舗を切り盛りする「シェアカフェ」に出店。800円程度と少し高めの価格だが、多くの人が注文していった。

 

今月も23日に長岡市殿町2の「まちまち、ときどきカフェ。」に出店し、ジビエの魅力を伝える。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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