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2026.03.23

ビルドニイガタ×にいがた鮭プロジェクト 建設産業の魅力を発見!~第8回 有限会社瀧澤興業~

鮭プロジェクト事務局
新潟県には、道路や河川、砂防など、私たちの生活に欠かせない大切な役割を担い、地域を支える建設企業がたくさんあります。にいがた鮭プロジェクトでは、新潟県と連携し、「にいがた建設業魅力発信ポータルサイト BUILDNIIGATA(ビルドニイガタ)」を通じて、建設産業の魅力を発信していきます(全10回)。
第8回は新潟市北区に本社を置く、有限会社瀧澤興業の紹介です。

■インフラ支える電気工事「IT化で需要はなくならない」

 

電気工事とは、建物や施設に安全に電気を供給するために必要な電気設備の設置、修理、点検を行う仕事です。建物の着工から竣工(完成)まで関わり、そのプロセスを支えています。

電気工事施工管理技士は、プロジェクト全体のマネジメントを担う重要な役割を果たします。図面や見積の作成から、お客様や職人との打ち合わせまで幅広い業務を担当し、工事が円滑に進むよう調整します。一方で、電気工事士は現場で実際の作業を行い、具体的な電気設備の施工を担当します。

電気工事は、電気工事施工管理技士と電気工事士、それぞれの専門性を活かしながら協力して進められる仕事です。両者の連携が、安心・安全な電気設備の整備に欠かせない存在となっています。

 

瀧澤興業は住宅や店舗、マンションなど幅広い建物の内線工事がメインです。全国各地に協力業者がおり、新潟県内外で仕事を請け負っています。生活に不可欠な電気インフラを支えている電気工事。「冬に暖房が使えなくなっていた一人暮らしの高齢者宅を温かくできたときは安心した」と社員の一人。「IT化もあり、電気工事の需要はなくならない。社会を支えるやりがいを感じてほしい」と話しています。

 

詳しくは、「にいがた建設業魅力発信ポータルサイト BUILDNIIGATA(ビルドニイガタ)」をチェックしてみてください。

NIIGATA建設NOW(有限会社瀧澤興業) ←1分間のショート動画も掲載!

私たちの働き方(有限会社瀧澤興業)

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