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2026.03.11

JR新潟駅南口「バスタ」完成、当初より10年遅れる見通し

鮭プロジェクト事務局

国が進めるJR新潟駅南口の中長距離バスターミナルの整備計画で、完成が当初の計画よりも10年前後遅い2030年代中頃になる見通しであることが4日、分かった。
【写真】JR新潟駅南口周辺=2024年1月、新潟市中央区(本社ヘリから)

 

関係機関が集まり、国土交通省新潟国道事務所(新潟市中央区)で開かれた「新潟駅周辺広域交通事業計画検討会」で示された。

 

バスターミナルは単独で24年度ごろに完成させる計画だったが、その後の駅周辺のまちづくりや法改正に伴い、上層階に集客施設を整備する方針に転換。事業スキームの検討や事業者向けの市場調査に時間がかかり、計画が遅れた。

 

今後は新しい計画の説明会を3月下旬に開き、26年度に再び市場調査を実施する予定だ。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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