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2026.02.10
鮭プロは2022年度にスタート。県内大学の有志が「チームいくらちゃん」として運営に参加し、イベント企画やSNSでの情報発信などの役割を担っています。今年度4期生の活動の一区切りとなったこの日、1~3期生のいくらちゃんOBに参加を募り、初めての「同窓会」を開きました。
同窓会は現役・OB合わせて22人が参加しました。大学を卒業し社会人となったメンバー、今春に就職を控えて緊張気味の学生、就職活動の情報を集め始めたばかりの学生などメンバーはの状況はさまざま。社会人となったOBメンバーは、学生時代と比べてぐんと大人びた表情になっていました!

久しぶりの再会を果たし、笑顔があふれる会場。
初めて会ったメンバーとも積極的に会話し、就活や学生生活に関する情報交換やいくらちゃん時代の思い出話などで盛り上がっていました。

あちこちで話に花が咲いていました

近況を報告しあったり、学生生活の話をしたり

軽食を食べながら2時間あまりの同窓会。最後は時間が足りないほどでした

二十歳を迎えたばかりの学生は、初めてメンバーとお酒で「乾杯!!」

就職を控えたいくらちゃんメンバーもいます。新社会人、応援しています!
いくらちゃんのコメント:
4期生の大学2年、星春希さん(19)「先輩から就活や大学生活のことを聞ける機会は大切。学びや成長につながり、将来を思い描くきっかけにもなる」
1~3期で活躍した社会人1年目、久住夏子さん(23)「自分より下の世代が何を求めているのか知ることができた。新しい価値観を吸収して仕事に生かしていきたい」
今年度はサッカーアルビレックス新潟の試合会場や県内大学のイベントなどでブース出展をしました。取材活動では新潟県内の企業や観光地を訪れて、Instagramやホームページ、オリジナル新聞で魅力を伝えました。4期生も鮭プロジェクトの認知度を高め、新潟をたくさん発信してくれました。

左:デンカビッグスワンスタジアムのグラウンドをPRで歩いた後で記念撮影
右:食品会社での取材。予想外のたくさんの試食のおいしさに思わず笑顔
修了式では一人一人に修了証を手渡し、大学4年生には記念品を渡して送り出しました。

1年間の活動に感謝を込めて修了証を渡しました
いくらちゃんからは企業への訪問やサッカーアルビレックスの特別席での観戦など「鮭プロでしか経験できない活動ができた」との声が多く上がりました。
普段の活動や観光地を巡るレポート旅などを通じた、いくらちゃん同士の交流も楽しさの一つ。「来年はもっと仲良くなれたらいい」と話してくれるメンバーもいました。

修了書を受け取った4期生いくらちゃん