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2025.04.04
住設・暖房機器製造のコロナ(新潟県三条市)は、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」などの製造に対応する新規設備を長岡工場(長岡市)に導入した。ヒートポンプ機器の需要拡大を見据え、多品種生産や省人化を進める。
【写真】エコキュートなどの増産に向け新設備を導入したコロナの長岡工場=長岡市
約6億4000万円をかけ導入した新規設備は、ヒートポンプ機器の部品生産に対応した大型自動プレスライン。大型部品が加工できる250トンプレス機6台のほか、金型を自動交換するシステムや搬送ロボット、廃材の自動搬出装置などを備える。
主にエコキュートやエアコンの外装品などを加工する。機械の段取り作業(設定の変更)が多い多品種生産にも対応する。
新設備の起動式でコロナの大桃満社長は「新設備の導入で生産効率を上げ、より高品質な製品を安定的に提供していきたい」と話した。
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