ニュース
NEWS
NEWS

2026.10.16
南魚沼産コシヒカリの新米を、地元飲食店の料理と共に堪能できる恒例のキャンペーン「本気(マジ)丼」が、南魚沼市で行われている。市内の48店舗が郷土料理やステーキ、海鮮などを盛り付けた自慢の特製丼を提供。ご飯の大盛りが無料で、ボリューム満点の一杯が秋の食欲を満たす。
【写真】和dining隠居で提供する本気丼「一本角煮丼」=南魚沼市門前
南魚沼産コシのブランド力向上や、全国からの誘客を増やす目的で2015年に始まり、12回目。今年は新たに7店舗が参加し、990円から3960円までの55の丼を用意した。
郷土料理や山菜を振る舞う門前の和食店「和dining隠居」は初参加。甘辛く煮込んだ約500グラムの豚バラブロック肉を300グラムのご飯の上に盛った「一本角煮丼」を提供する。
店長の水上麻衣子さんは「ご飯に合う味付けにした。角煮は柔らかく、器からはみ出るほどボリューム満点。おなかいっぱいになるまで食べてほしい」と話した。
来年3月22日まで。