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2026.10.06
阿賀野市水原の瓢湖で2日、ハクチョウの今季初飛来が確認された。市公園管理事務所によると、2日の初飛来は観測史上2番目に早く、昨年よりも5日早い。
【写真】瓢湖に飛来したコハクチョウ=2日午後5時30分ごろ、阿賀野市水原
地元住民でつくる「瓢湖の白鳥を守る会」によると、午前7時ごろ、コハクチョウ3羽が瓢湖で羽を休めているのを確認。その後、東の五頭連峰に向かって飛び去ったという。
飛来のピークは11月で、朝夕に6千羽を超えるハクチョウが見られる。守る会の小泉豊信会長は「たくさんのハクチョウでにぎわう瓢湖を、多くの人に見てもらいたい」と話している。