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2026.03.24

温度変化にも対応、軽やかなニット…見附の老舗「三本テキスタイル」が初の自社ブランド「amyto」

鮭プロジェクト事務局

明治元(1868)年創業のニットメーカー、三本(みつもと)テキスタイル(見附市)が初のファクトリーブランド「amyto(アミィト)」を立ち上げた。カーディガンやスカートなど8種を展開。特殊な編み技術を生かし、伝統的な柄に現代的な遊び心を取り入れたデザインを採用した。気候変動へも機能性で対応、新たな需要を開拓していく。
【写真】三本テキスタイルが立ち上げたファクトリーブランド「アミィト」のカーディガンとセーター=見附市

 

役員、社員約40人の三本テキスタイルは相手先ブランドによる生産(OEM)が9割以上を占める。ファクトリーブランドを売り上げの柱の一つにしていきたい考え。

 

近年猛暑が続く中、アパレル大手には、従来の「夏」を「初夏・盛夏」「猛暑」に分け、季節を四季から「五季」として商品開発を進める

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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