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【写真】遠隔教育配信センターからの授業の様子=4月28日、新潟市東区

2026.05.11

小規模高校へきめ細かく 県教委が遠隔授業の配信拠点公開

鮭プロジェクト事務局

県教育委員会は4月28日、新潟市東区の碧高校に本年度開設したオンライン授業の配信拠点「遠隔教育配信センター」を報道陣に公開した。離島や中山間地など主に小規模の高校向けに配信し、各科目の専門教員が担当して生徒に合わせたきめ細かな授業の充実を図る。

 

配信授業をする教員は11人。二つの教室内に複数のブースが設けられ、最大6人が同時に授業を配信できる。2026年度は22校に配信される。

 

28日は阿賀野高と松代高に配信する化学の授業が公開された。担当教員は複数のモニターで計4人の生徒の様子を確認。金属の特徴を理解する授業で、手元の機器を操作して生徒側のモニターに素早く動画を再生するなどしていた。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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