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2026.05.11
市民の健康づくりを促そうと、長岡市が運用するスマートフォン向けアプリ「ながおかウェルネスチャレンジ」に、新たな機能が追加された。食品の写真を撮影すると、人工知能(AI)がカロリーや栄養を自動解析し、食事内容を簡単に記録できる。
アプリは、1日の歩数や体重、食事などを記録することで健康への関心を高め、生活習慣病の予防につなげようと、2024年度に運用を始めた。歩数や食事などの記録に応じてポイントがたまり、デジタル地域通貨「ながおかペイ」に交換できる仕組みもある。
新機能は、スマホで撮影した食事の画像をAIが自動解析し、「ミートソーススパゲティ」「豚汁」「白米ごはん(100グラム)」といった食品候補を表示。カロリーに加え、塩分やカルシウム、鉄分といった栄養素の値も示し、アプリ上でアドバイスも行う。