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2026.05.11

新潟空港の利用者115万人、感染禍前を初めて上回る

鮭プロジェクト事務局

県は5月5日までに、2025年度の新潟空港の利用者数が前年度比2・4%増の115万949人だったと発表した。新型コロナウイルス禍以前の19年度比では101・2%となり、感染禍前の水準を初めて上回った。新潟空港を拠点とする航空会社「トキエア」が神戸線を就航させたほか、大阪線や名古屋線などが好調だったことが全体を押し上げた。国際線は中国の路線で運休が相次ぎ、利用者数が減少した。

 

国内線は前年度比3万1991人(3・1%)増の106万1382人。最も利用が多かったのは大阪線の55万8557人(搭乗率79・7%)で、1万8781人増えた。大阪・関西万博の開催が寄与したとみられる。

 

国際線は前年度比5525人(5・8%)減の8万9567人だった。ハルビン線が25年9月から運休し、利用者数が前年度の4割に届かなかったほか、上海線も12月から運休し前年度の7割にとどまった。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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