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2026.10.13

上越・直江津エリアを満喫!水族博物館「うみがたり」&地元グルメ

2026チームいくらちゃん
こんにちは!チームいくらちゃん上越旅レポ担当班です。
今回の記事では、新潟県上越市直江津エリアの日帰り旅の様子をお伝えします。
直江津駅から始まった今回の旅は、到着がお昼時だったので、私たちの旅はまずご飯から始まりました。その後は、県内での人気観光スポットの上越市立水族博物館 うみがたり、海沿いのカフェのうみねこテラスへと足を運びました。
グルメと人気観光スポットの魅力が詰まった一日の様子をどうぞお楽しみください!
  1. 上越の海鮮でエネルギーチャージをして旅レポスタート!!

「上越の港町・直江津といえといえばやはり海鮮を食べたい!」ということで、直江津駅から少し歩いたところにある「軍ちゃん 直江津店」に行ってきました。こちらのお店は能生漁港で獲れた新鮮な魚介類を直接仕入れており、季節ごとの旬の魚をたくさん楽しむことができるそうです。

実際に店内に入ってメニューを見てみると、それだけでお腹いっぱいになってしまいそうなほど豊富な種類の魚や料理がのっており、とても驚きました。どれにしようかかなり迷いましたが、今回はみんなで海鮮丼の並をいただきました。(プラスの料金でご飯を酢飯にできたり、汁物をカニ汁やあら汁、もずく汁にしたりできるそうです。)脂がのった新鮮な海鮮が約10種も乗っており、上越の海の幸を何度も味わうことができる一品でした。

今回は9月の訪問になりましたが、別の季節にまた来店して様々な旬の魚を味わってみたいと感じました。

2.魅力たっぷり、上越市立水族博物館 うみがたり

上越市立水族博物館 うみがたりの館内に入ると、まず目を引いたのが大きな池で元気に泳ぐ錦鯉たちでした。カプセルに入ったエサを購入し、「鯉のエサやり体験」にチャレンジしてみることに。エサをあげると色鮮やかな鯉たちが一斉に口をパクパクさせながら集まってきて、その迫力に、みんなで盛り上がりながら夢中でエサをあげました。

そして、この旅で楽しみにしていたイルカのパフォーマンスも観賞しました。目の前に広がる大きなプールと日本海をバックに楽しむことができました。ダイナミックなジャンプなどの技が決まる瞬間の迫力がすごくて、みんなで思いきり楽しむことができました。

館内はどこを見ても水槽が大きくて解放感があり、たくさんの魚たちが伸びのびと泳ぐ姿をじっくり堪能できる素敵な水族館でした。

続いて向かったエリアでは、大きな水槽で泳ぐペンギンたちの姿にも目を惹かれました。陸上をペタペタと歩く愛らしい姿はもちろん、水の中を自由自在にスイスイと泳ぎ回る様子が本当にかわいくて癒やされました。日本一の飼育数を誇るだけあって見ごたえも抜群で、時間を忘れてじっくり観察してしまいました。

3.上越市立水族博物館 うみがたりのバックヤードツアー

上越市立水族博物館 うみがたりのバックヤードツアーに参加しました。普段は見ることのできない魚たちのエサや飼育の様子を知ることができ、新しい発見がたくさんありました。

特に驚いたのはエサの管理についてです。魚を保存している冷凍庫は-25℃で、一般的な家庭の冷凍庫の-18℃程度では、魚が徐々に傷んでしまうそうです。水族館では魚たちのエサにも細かな温度管理が必要であることを知りました。また、15~20cmほどの小さな魚のエサを丸ごと食べられる魚はごく一部だそうです。そのため、大きな魚にも魚を分割したものを与え、数cmほどの小さな魚には、エビに似たプランクトンをミンチにした、ほぼペースト状のエサを与えていました。魚が想像していたよりもずっと小さなエサを食べていることが意外でした。

うみがたりは日本海に隣接しているため、海水や魚を近くの海から得ていることも印象に残りました。漁船に同行して漁で一緒に獲れ、魚が水族館にやってくることもあるそうで、欲しい魚を探して捕まえているという自分のイメージとは違い、面白いと感じました。

さらに、普段はなかなか見ることのできない深海生物の稚魚にも出会うことができました。特に、幼魚のときだけお腹に大きな吸盤を持つザラビクニンが印象に残っており、その姿がとてもかわいらしかったです。

今回のツアーでは、魚の食事や怪我の治療など、普段の展示からは分からない魚たちの生活を間近で見ることができました。最後に特典の缶バッジももらうことができ、普段とは違った視点から水族館を楽しめる、貴重な体験となりました。

4.日本海を眺めながら、旅の締めくくり

旅の締めくくりは、日本海を見ながら飲食ができるカフェ、うみねこテラスへいきました。

うみがたりから、徒歩5分ほどで到着しました。異国風のおしゃれな佇まいで、木でできたアーチ上の門を通り抜け、店内に入りました。様々な雑貨も販売している店内を抜け、テラス席に出ると、日本海が広がる圧巻の景色が広がっていました。

旅の初めは雨がちらつくあいにくの天気でしたが、カフェに着く頃には雨もあがり、太陽も顔をだす天気になりました。テラス席で広い日本海を眺めながら、旅の締めくくりで飲むドリンクはいつも以上においしかったです。

今回は、見ることができませんでしたが、晴れた日には日本海に沈む雄大な夕日を見ることができるでしょう。

5.まとめ

半日の旅が終わり、私たちは直江津駅に向かいました。

上越の食を味わい、主要観光地を訪問することができ、私たちにとっても、上越市の魅力を知ることができた思い出に残る旅となりました。

上越と聞くと、新潟駅や長岡駅からは遠い場所のように感じますが、特急しらゆきで新潟市からは1時間50分ほど、長岡駅からは1時間30分ほどで到着します。今回、訪れた場所は 直江津駅から徒歩圏内で訪れることができます。駅周辺に観光地が密集しているところも、直江津エリアの大きな魅力だと感じています。

アクセス抜群なので、ぜひ、みなさんも訪れてみてください!

◼︎軍ちゃん

HP:https://gunchan.net/

◼︎上越市立水族博物館うみがたり

HP:https://www.umigatari.jp/joetsu/

◼︎うみねこテラス

インスタグラム:https://www.instagram.com/uminekoterrace.skimgarden/?hl=ja

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