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2026.07.08

U・Iターン就職を後押し!
にいがたCafe&鮭プロサロン@東京新潟県人会館
開催レポ

鮭プロジェクト事務局

首都圏の大学に進学し、ふるさとへのU・Iターン就職を検討中の新潟出身学生が集うにいがた鮭プロジェクト主催のイベント「にいがたCafe&鮭プロサロン」が7月5日(日)、東京・台東区の東京新潟県人会館で開かれました。

新潟県産米のおにぎりを食べながらのランチタイム交流会、気になる企業のブースでじっくり話を聞ける個別相談会、新潟の郷土料理を囲んで交流する「鮭プロサロン」の3本立てで、首都圏在住の学生と新潟県内の企業で活躍する若手社会人が語り合いました。

 

参加企業(50音順/敬称略):(株)佐文工業所、Jマテ.ホールディングス(株)、損害保険ジャパン(株)、(株)第四北越ITソリューションズ、(株)新潟日報社、(株)BSNアイネット

 

ランチタイム交流会

初めに、参加企業の若手社員が3分間の持ち時間で仕事内容や魅力をプレゼンテーション。その後、学生と若手社員が10人ほどの班に分かれてグループトークを楽しみました。おにぎりを食べながらのリラックスした雰囲気の中、学生たちは就活の進め方や就職先を選ぶ際のポイントについて社会人の先輩に質問しました。

 

社会人と学生が語り合うランチタイム交流会

 

冒頭の自己紹介では、学生たちが「公務員を目指していたが、途中で民間企業への就職に切り替えた。まだ就活の流れを分かっていないので、いろいろな情報を聞きたくて参加した」、「ずっと関東で就職しようと思っていたが、地方での就職も視野に入れようと思い始めた。いろいろな話を聞きたい」と今回のイベントに参加した理由を話しました。

交流会の中では、若手をサポートする制度や福利厚生について、社会人の先輩がそれぞれの職場の事例を紹介。「結婚、出産した後も、リモートワークやフレックスタイムなどライフステージに応じてさまざまな働き方をサポートする制度があります」、「1時間単位の有給休暇がある。定時より1時間早く退社でき、平日に病院や美容院に行けるので便利です」、「資格取得を支援したり育休を後押ししたりする制度があり、多くの人が活用しています」といった話を、学生たちは熱心にメモを取りながら聞いていました。

 

 

新潟県が運営するU・Iターン総合相談窓口「にいがたくらしごとセンター」首都圏オフィスのスタッフは、女性活躍などに取り組む企業を認定する新潟県の制度「ニーフル(新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度)」を紹介。「就職活動の情報収集にも活用してほしい」とアドバイスしました。

〈詳細は新潟県のサイトをご参照ください〉

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/seisaku/hatarakikata-jyosei.html

 

企業によるプレゼンタイム

 

U・Iターン個別相談会

交流会後の個別相談会では、学生が気になる企業のブースを回ってじっくり話を聞いていました。就活準備として企業研究を進めている最中の学生たちは、年齢の近い若手社会人に、入社後のキャリアプランや部署異動・転勤の有無、今後のインターンシップの情報などを積極的に質問していました。

 

 

 

参加企業・団体のブースで個別相談をする学生

 

鮭プロサロン@東京

U・Iターン就職を支援する「にいがたCafe」と同日程で、首都圏在住の34歳以下の新潟出身学生・社会人が集う「鮭プロサロン@東京」も開催しました。鮭プロ会員と新潟県内の企業関係者ら約30人が参加し、枝豆や栃尾の油揚げ、スイカなどふるさとの味を楽しみながら交流しました。

 

新潟の夏の味覚を楽しんだ鮭プロサロン@東京

 

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今回は「にいがたCafe」と同時開催の拡大版として開催した「鮭プロサロン@東京」は、原則毎月火曜の夜に東京新潟県人会館で定期開催しています。
次回は7月28日(火)午後7時スタート。UIターンの相談のほか、「首都圏で同郷の仲間を作りたい」「新潟トークで盛り上がりたい」という方もお気軽にご参加ください!
詳細&申込みは下記ページから▽

https://sakepro.jp/events/event/19827/

 

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