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2026.11.06
新潟市は11月2日、JR新潟駅(中央区)の万代口に整備していた一般車の降車場の運用を始めた。片側1車線の一方通行で、普通車5台程度が停車できる構造。市はあくまで降車用の施設であるとし、乗車待ちをしないよう呼びかけている。
【写真】JR新潟駅万代口に新設された一般車降車場=2日、新潟市中央区花園1
一般車降車場は、万代広場西側のタクシープールに隣接する場所に設けられ、全長約50メートル。2車線ある南口の一般車降車場で長時間の乗車待ちが横行していることなどを踏まえ、市は1車線かつカーブ状の構造とし、駐車しにくくした。
また、周囲で渋滞が拡大することを防ぐため、進入経路は東大通りからの1カ所とした。
2日午前、家族の車で利用した東区の高校3年の生徒は「南口の時と比べてアクセスが良く、使いやすい」と喜んだ。