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【写真】連続テレビ小説「風、薫る」をイメージした菓子「爽楓菓」

2026.07.23

上越の老舗和菓子店が朝ドラ「風、薫る」にちなみ新商品

鮭プロジェクト事務局

上越市高田地区の老舗和菓子店「大杉屋惣兵衛」が、放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」をイメージした菓子「爽楓菓(そうふうか)」を発売した。上越市の知命堂病院初代看護婦長の大関和(ちか)が主人公のモチーフであることにちなんだ新商品で、先週から新潟編に入ったドラマをゆかりの地として盛り上げる。

 

爽楓菓は、レモン味のようかんに、もち米を使った「みじんかん」と水色の寒天を重ねた3層からなる和菓子で、カラフルな見た目と爽やかな味わいが特長。層の間にはカエデの形をした緑色のようかんを入れ、高田の青空に吹き抜ける風をイメージした。

 

大杉屋惣兵衛の宮越雅士代表は「夏に冷やしておいしい味わいを目指した。ゆかりの地巡りのお土産にしてほしい」と話している。

 

1本950円。大杉屋惣兵衛の本店とお馬出し店で販売している。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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