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【写真】再入荷して店頭に並べられた「地球の歩き方 新潟」=6月、新潟市中央区

2026.07.16

“地元愛”刺激?「地球の歩き方 新潟」発売4カ月なお好調

鮭プロジェクト事務局

新潟県を紹介する旅行ガイドブック「地球の歩き方 新潟」の売れ行きが、発売から4カ月近くたった現在も好調だ。売り切れで、増刷を求める地元書店の声も少なくない。地球の歩き方編集部は「県内が広く、住んでいないエリアを知ろうと手に取った県民が多いようだ。想像以上に愛県精神があった」とみている。

 

「地球の歩き方 新潟」は、「佐渡島(さど)の金山」が世界遺産登録されたのをきっかけに、国内版の30冊目として今年3月19日に発売された。本書でも紹介されている新潟市中央区の書店「萬松堂」では2カ月で完売。6月中旬に10数冊ほど再入荷して再び店頭に並べた。

 

地球の歩き方出版編集室の清水裕里子さんによると、「新潟」は想定の2倍の勢いで売れた。読者アンケートの82%が県内から寄せられ、半数以上が新潟市からだった

 

発売時期の影響も大きく、転出入が増える4月直前に売り出したことで「新潟に引っ越したから買った」という声が目立った。新生活に役立つ「新潟県民ご当地あるある」などが好評を得た。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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