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【写真】山café一歩が自家製の果物シロップを使って開発した新メニュー=田上町川船河

2026.09.28

田上の果物に新メニュー♪自家製シロップで提供

鮭プロジェクト事務局

田上町産の果物の新たな楽しみ方を発信しようと、田上町の飲食店「山café一歩」が新メニューを考案した。まずはブルーベリーを1カ月間発酵させた自家製シロップを開発。完成したシロップをワッフルのトッピングに使ったり、ドリンクにしたりして提供している。

 

自家製シロップは、知人に教わった作り方を基に、店の庭で収穫したブルーベリーをてんさい糖などと瓶に詰めて1カ月間発酵させた。発酵によって甘さがまろやかになり、腸の調子が整う効果も期待できるという。

 

このシロップをジャムやソースに加工して、店自慢のワッフルにトッピング。シロップを水で割ったドリンクもセットにして、9月12日に店で提供を始めた。

 

ブルーベリーは10月中旬ごろまで。今後はイチジク、梅、桃など季節ごとに果物を変えて提供する。

 

ワッフルとドリンクのセットは2500円。たがみバンブーブーの期間中(10月12日まで)の土日祝日(午後4時半~8時半)は、出店する道の駅たがみでも販売している。

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