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2026.05.27

県内中学校の運動部活動数、前年比3割弱減 地域展開が要因

鮭プロジェクト事務局

新潟県中体連は5月22日までに、県内中学校に設置されている運動部活動数と部員数を公表した。2026年度の運動部活動数は25年度からおよそ3割弱、運動部員数は4割弱それぞれ減少した。部活動の地域展開(地域移行)が進み、新潟市内を中心に部活を取りやめる学校が増えていることが要因。

 

県中体連は毎年5月現在の部活動数と部員数をまとめている。

 

26年度の運動部活動数は、25年度の1979部から28%減の1421部だった。部員数(兼部も入れた延べ人数)は25年度の2万7170人から38%減の1万6778人だった。

 

県内の運動部活動数と運動部員数は、少子化や地域展開の影響でここ数年、減少傾向にある。地域展開が26年度から「改革実行期間」に入ったこともあり、いずれも大幅な減少となった。

 

県教委によると、部活動から移行するなどして、25年9月現在、638の地域クラブ活動が発足している。

詳細記事は新潟日報デジタル

 

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